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酸性ケミカルの話 


コーティングの施工をし始めてから、ずっと使用しておりメンテナンスには欠かせないケミカルとなっておりますが、ここまで一般的に使用されるとは思っていませんでした😅


人体への…という話ももちろんあるのですが、それ以上に施工環境の問題でそんなに使われることはないと思っていました🤔


塗装の種類、劣化状態によっては使用リスクがあるし、素材によってもリスクがある… 


基本、研磨剤以外は対象物へ何かしらの反応を起こし除去するもので、それぞれ目的に合ったケミカルを使用するものです。


施工されている保護剤によっては、まず油分系の除去剤から使用し、不要であれば酸性ケミカルを使わないなんて事もあります。  

そこはその時の状態によるのですが、不要なリスクを避け、後のリカバリーが必要になるリスクを少しでも減らす事にもなります。


当店では、酸性ケミカルは基本PROVIDEさんのNO.4を使用しています。 

ケミカルで落とせるスケールは、これで十分に落とせると感じます😄

玉状のまま乾燥しきらない程度に反応させてあげること、強い圧をかけてゴシゴシしないこと、施工後はしっかり水で洗い流すことを気を付ければ、不要な傷やシミはほとんど防ぐことが出来ます。


特に屋外施工の環境では、攻撃性の弱いものから試していく事が吉となるかと思います😊

それで自分が納得出来る状態になれば、その状態を護るため保護層を施工する。

自分が満足すること、それが楽しく洗車を続けていく基本です👍




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